テレメジャー&トルクアナライザーのベクトリックストップページへ

テレメジャー送信器TXU 受信機DR-30テレメジャーII送信器TXG 受信機DR-200RS送信器 QCプロ QCプロEX QCプロCS 特注ソフト PCトルクアナライザー
ベクトリックスコラム

すべてのタイトルを見る

ベクトリックスコラム 最新号

大阪人の格言   ( 2011-11-17更新)

知っている人は知っているが、知らない人は私のことを東京人だと思っている。
これは私が標準語で話すことが多いせいだ。

実は私は根っからの大阪人である。もちろん阪神ファンだし、たこ焼き器も持っている。

大阪というと「お好み(焼き)」「たこ焼き」「(吉本)新喜劇」のイメージが強い。 人間的には「明るく」「うるさく」「よくしゃべる」といったところだろうか。

本年10月31日に徳間書店から「大阪人の格言 〜 苦しい時ほど笑わなアカン」」 (小杉なんぎん著)という書籍が発売になった。

これを読むと大阪人の「生き様」がわかる。
前向きというか、いい加減というか、とにかく面白い。

一例を紹介しよう。(私の解釈)

・「下向いても、地べたしかないぞ」(落ち込んでる場合じゃない)
・「お前は車のワイパーか?」(同じことを繰り返すな)
・「信じるもんはすくい投げや」(人を信じすぎると足元すくわれる)
・「もう笑うしかない」(何もできないほど追い込まれている)
・「ストレスはワシのエサや」(ストレスも有効活用できる)
・「大吉出るまでおみくじ引き続けんかい」(できるまであきらめるな)
・「人生やり直すんやったら精子からやり直せ」(生まれ変わるつもりでやり直せ)
・「無理はせなアカン。でも無茶したらアカン」
・「空ばっかり見とったら疲れるぞ」(夢ばっかりでは疲れる)
・「たぶん宇宙から来た人やろ。それでええやん」(誰でも受け入れる)
・「わしの両手が重たいもん持ちたい言うてんねんけど」(デートで彼氏が彼女に言う)

興味のある方はぜひ書店でお求め下さい。
著者のおばあちゃんの格言に感銘を受けた。
「人を信じたらアカン、人を疑ったらアカン、その人のしてることをよう見てたらいい」

私は社内でも駄洒落をよく言う。(オヤジギャグともいう)
大阪人だから仕方がない。
子供の頃から、そう教育されてきたのだから。。。

あるとき部下からこう言われた。
「いつもそんなことばっかり考えているんですか?」

失礼な! 考えてるに決ってるやろ!!。。。。。^_^v

道頓堀
道頓堀
吉本新喜劇
吉本新喜劇
− 浪速のあきんど−

タッピンねじ   ( 2011-08-18更新)

なべ、皿、丸皿、ボタン、トラス、バインド、平、チーズ、六角、四角・・・。 これって何か、お分かりでしょうか?

タッピンねじ

台所用品ではありません。雄ねじの頭の形状です。用途に合わせて色々の形状があります。 ねじは、雄ねじ、雌ねじの区別の他に多くの種類があります。 メートルねじ、インチねじ、タッピンねじ、建築用ねじ、台形ねじ、管用ねじ等等。 しかもそれぞれに、ねじ頭の形状、ねじ穴形状、ねじ外径や長さなどのサイズ、材質、表面処理、等級などがあり、その種類は星の数ほどあるといっても過言ではありません。

今回は、雌ねじが無い相手材の下穴にねじ込んで締結するタッピンねじについて紹介してみたいと思います。 皆さんが日曜大工で壁にねじ込む木ねじを想像してください。そのまま下穴無しで木ねじをねじ込むこともできますが、ドリルで壁に先に下穴を開けてから木ねじをねじ込むと楽にねじ込むことができますよね。タッピンねじとは、相手材が樹脂やアルミ、薄板鉄板などに比較的に径の小さなねじでの締結を行なう場合に、下穴を開けてからねじ込むねじです。家電製品をはじめ多くの工業製品は、今ではタップによる雌ねじ加工を省いて下穴にねじ込んで締結します。その下穴は樹脂やダイカストなら成形時に、薄板ならプレス加工で穴開けします。タップ加工はしません。タップによる雌ねじ加工を不要にして、大幅なコストダウンを実現しています。

タッピンねじは名称の由来通り、相手材に雌ねじが無いから自らのねじでタップ加工(タッピング)を行ないます。
そこでタッピンねじは、ある程度のねじ締めトルク(回転力)を掛けないと下穴にねじ込んで入っていかない。つまり着座不良となります。逆にトルクを掛け過ぎると、今度は着座後にねじが空転してねじバカ不良となります。このようにタッピンねじは、ねじ締め時の微妙な締付ドライバのトルク設定を必要とするねじです。

そこで弊社が開発したのが、タッピンねじのトルク解析システム「PCトルクアナライザー」です。実際の締付条件下でのドライバの適正締付トルクを瞬時に公差付きで算出して、着座不良とねじバカ不良を同時に解消することができます。弊社ホームページの製品情報に詳細な説明をしていますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

− 小長井−

晋州城とうなぎ料理   ( 2011-06-20更新)

5月の連休に釜山から晋州(チンジュ)に日帰り旅行しました。
地下鉄2号線沙上(ササン)駅隣の西部バスターミナルから市外バスで90分(7,300ウォン;約\550)のところにある人口35万の中核都市です。

晋州城
晋州城

終点のバスターミナルから15分ほど歩いて晋州城(入城料;1,000ウォン)に行きました。
ここは文禄の役(壬辰倭乱)で後に熊本藩初代藩主となる細川忠興ほか豊臣軍と朝鮮軍が二度に亘る攻防戦を繰り広げた城址です。 今は城壁を残すのみで再建された楼閣や戦功のあった将軍の銅像など歴史を物語る建築物が点在し,奥に国立晋州博物館があります。(写真→)

博物館は壬辰倭乱をメインテーマとしており入口で頼むと日本語のできる館員が淡々と戦いの様子を説明してくれました。こちら方面に来る日本人観光客は少なく、また韓国では平日だったので城内の公園では地元のお年寄り達がおしゃべりしたり、黄色い帽子をかぶった幼稚園児がピクニックに来ていました。
のんびりした雰囲気の中で5百年前はこの地で日本と朝鮮の戦いがあったことを知ったのでした。

晋州城の南には南江(ナムガン)が流れ、そこで獲れるうなぎが晋州の名物料理です。

ウナギ料理
晋州の名物 うなぎ料理

館員のキムさんお勧めの店「流情長魚(ユジョンチャンオ)」で昼食をとることにしました。晋州城入口から5分くらいの川辺には同じような観光客相手の料理店があります。店の2階にあがるとひろびろとした座敷になっていて、南江のゆったりした流れを見ながらうなぎ料理を注文しました。

鉄板焼きのうなぎをサンチュに巻いてコチュジャンやにんにくを混ぜて食べます。(←写真)
日本のタレによる濃厚なうな重に対し、巻いて食べる韓国式も味わいがありよい経験になりました。一人前(20,000ウォン;約\1,500)のうなぎだけでは物足りなかったので、3,000ウォンでライス付うなぎチゲを追加しました。

釜山は福岡から近く国内旅行の延長で気軽に行けるところです。観光客は東の新羅の都であった慶州(キョンジュ)によくいきますが、西方面は古代日本とゆかりのあった伽耶の諸国(任那とも呼ばれています)があったところです。観光ツアーもあまりないので、個人旅行で史跡や博物館を巡り、郷土地方料理を味わいながら少し日本と離れ、日本とのいにしえの繋がりに思いを馳せるのもいいと思いました。

− 加藤 修−

悩むなぁ・・・今年も。   ( 2011-06-14更新)

今年も父の日が、迫ってきております。皆さんは贈ってますか?

父の日

数年前から、W両親にプレゼントを贈る日、父の日(母の日)にプレゼントを贈っております。日頃の感謝を込め、高価なものは贈れませんが、考えて贈るようにしています。

昔は自分の両親に父の日(母の日)のプレゼントなんてしたことなかったんですけど、一度贈って喜んでもらえると、こちらもうれしいもんです。続けるようにしたいなと思うんですが、ただこれがなかなか大変で、何が欲しいかわからないし、年齢でいえば30近くはなれている訳で、あーじゃない、こーじゃないと毎年めんどくさがりながらでも何が喜ぶかを考えて決めております。

お義父さんは何にする?と相談が嫁さんからあり(私の父は決定済)、考えておいた提案をするとあまり乗り気じゃない感じ。んー・・・じゃーどうする?

すると「ステテコ」が良いんじゃないと逆に提案され、私はステテコ??えー!?バカボンのパパかっ!!!と思い
モモヒキとか、パッチとかその類かと思いちょっと反対でした。しかしその類ではなく、今は下着ではなく「おしゃれステテコ」があるようです。。

知りませんでした、「ステテコ」を調べてみると、今年の父の日ギフトでもランキング上位、私の思っていたステテコではなく意外とおしゃれ、今風の若者で云うクロップドパンツのようにも見える!?

そしておそらく人気の理由は、今年の夏を意識したエコファッションというところでしょうか。今年はビジネスファッションでも、スーパークールビズで、ポロシャツ、Tシャツなどがあり、夏の節電や停電対策で服を涼しくして乗り切ろうという感じだと思います。

昔の日本人は、知恵を絞り、さまざまな暑さ対策をしていた事でしょう。
〜温故知新〜、今年は「ステテコ」を贈ることに決めました。

− 佐藤悠司−

お花見   ( 2011-04-13更新)

東日本大震災の影響などで、今年はお花見を自粛する方が多いと聞きました。自粛ムードには賛否両論ある様ですが、皆様はお花見をされたでしょうか?

もともと「宴会派」ではなく「お散歩派」の我が家は、今年も例年通り、墨堤公園(東京都墨田区)〜上野公園(東京都台東区)、 石神井川(東京都板橋区)〜飛鳥山(東京都北区)、 北鎌倉の寺社〜鎌倉段蔓、六義園(東京都豊島区) …等々、桜の写真を撮影しながら散歩をしたりお茶を頂いたりしました。

桜

ただ、今年はお寺や神社では地震でお亡くなりの方へのご冥福と被災地の復興をお祈りしましたし、各地で行っている募金にも少しずつですが協力をしました。 神社の絵馬などにも、復興を願うものが数多く見られました。

そういう意味では、例年とは違った気持ちでのお花見ではありました。

お花見の起源は奈良時代とも言われていますが、今のように庶民に広まったのは江戸時代、8代将軍吉宗が江戸の各地に花を植えさせて花見を奨励してからとのことです。

意外なことに、吉宗が花見を奨励した本当の目的は「防災」だと言われています。 堤防を人々に踏ませて固めるために隅田川沿いに桜を植えたとか、大火で延焼を防ぐのに公園のような開けた場所を作るためとか…。

でも、江戸の人々は桜を見ることを素直に楽しんでいたに違いありません。飢饉や財政困難により、庶民は質素・倹約を強いられていた時代のことです。

今の日本も本当に大変ですが、日本中が心からお花見を楽しめる日が一日も早く来るといいと思います。

− Sano−

すべてのタイトルを見る

会社概要プライバシー・ポリシーお問合わせサイトマップ採用情報