PCトルクアナライザーでの戻し試験時、スタートボタンを押していないのに微妙にビットが回転してしまい正確な戻し試験ができない。

戻し試験でのビットをリセスに差し込む時、一旦ACサーボモータのサーボロックを解除してからビットを挿入し、サーボロックのスイッチを入れてください。
この操作によりビットの微妙回転を止めることが可能となります。

※サーボロックとはビットの回転を静止固定させるもので、締め付けたねじのリセスにビットを挿入するとビットが僅かに回転する為、それを戻そうとする力が働いて微妙にビットが回転してしまう現象が起きます。