ベクトリックス製品に関してお客様から寄せられるお問い合わせとその回答をまとめたQ&A集です。
QC PRO EXは2021年11月末日をもちまして販売を終了しております。QC PRO EXをご使用中のユーザー様のサポートにつきましては、Windows 10またはExcel 2019のMicrosoft社サポート終了まで継続致します。QC PRO EX (20)

ソフトウェアの通信機器設定で設定したCOM番号と、PCと受信機(DR-200シリーズなど)を接続するCOM番号が一致していない場合に表示されるエラーです。
[デバイスマネージャー]-[ポート(COMとLPT)]でCOM番号を確認し、ソフトウェアの通信機器設定でCOM番号を合わせてください。
※デバイスロック(DeviceLock Service)がインストールされてる場合、ドライバやCOMポートを正しく設定しても上記の通信ポートエラーが発生してテレメジャーが利用できません。
Excel 32bit版/64bit版のご確認方法
■Excel2013/2016/2019の場合
※Microsoft Office 2019よりインストール時のデフォルト設定が64bit版になっています。
- Excel2013またはExcel2016、2019を起動します。
- 「ファイル」タグを押して、表示されたダイアログ左側のリストより「アカウント」を選択します。
- 表示された右側画面より「Microsoft Excelのバージョン情報」横の「?」をクリックします。
- 「Microsoft Excelのバージョン情報」ダイアログが表示されます。先頭行の内容をご参照ください。
32bit版:「Microsoft Excel2013 xxxx.xxxx.xxxx 32ビット」と表示されます。
64bit版:「Microsoft Excel2013 xxxx.xxxx.xxxx 64ビット」と表示されます。
(xxxx は詳細バージョン番号)
■Excel2010の場合
- Excel2010を起動します。
- 「ファイル」タグを押して、表示されたダイアログ左側のリストより「ヘルプ」を選択します。
- 表示された右側画面より「Microsoft Excelのバージョン情報」欄下の内容を確認します。
32bit版:「14.0.xxxx.xxxx(32ビット)」と表示されます。
64bit版:「14.0.xxxx.xxxx(64ビット)」と表示されます。(xxxx は詳細バージョン番号)
COMの設定が違っています。
[コントロールパネル]-[デバイスマネージャ]よりポート(COMとLPT)を開き、ポートを確認して下さい。※デバイスマネージャーの表示方法はOSにより異なります。
Excelのメニューバーの「QCProEx(M)」の「通信機器設定(T)」を選択し、確認しておいたCOM番号にチェックを入れた後、プルダウンから受信機を選択します。

指定した取込範囲には「INTAKE○○」という範囲名が付けられます。Excelの数式タブから[名前の管理]をクリックするとダイアログが表示されますが、このとき参照範囲に実際に指定できる文字数が約230文字までとなります。
この範囲を超えて取込範囲を設定したい場合は、取込用のシートを別に作成し、Excel関数で印刷用のシートに数値が入るように設定する方法もあります。但し、QC PRO EXをご使用の場合には関数の計算結果での合否判定はできません。(QC PRO EX Plusは計算結果での判定も可能です。)

QC PRO EXはデータを受信すると、設定されたID番号の取込み順に空いているセルを探し、
そのセルにカーソルが移動して入力される仕様になっています。
データを受信するまで次のデータのID番号が分からないので
入力予定の位置にカーソルを自動的に移動させることはできません。
※[Ctrl]キー押下による繰り返し回数は、Excelの機能による制限があります↓
指定した取込範囲には「INTAKE○○」という範囲名が付けられます。
Excelの数式タブから[名前の管理]をクリックするとダイアログが表示されますが、その参照範囲に実際に指定できる文字数が約230文字までとなります。
Excel(2010~)のセキュリティ設定によっては「実行時エラー5」が表示され利用できない場合があります。
下記より手順書(PDF)をダウンロードしてセキュリティ内容を確認・変更してください。
↓
Excel セキュリティ設定方法
QC PRO EXのアドイン登録操作中に「次の非表示モジュール内でコンパイル エラーが発生しました」というエラーメッセージが出る場合、ご使用のExcelが64bit版の可能性があります。

QC PRO EX Ver.4はExcel 32bit版のみの対応となっておりますので、Excelが64bit版になっている場合は32bit版で再インストールしてください。
→「Officeのインストールで64 ビット版または 32 ビット版の Office を選択する」(外部サイト)
※OS (Windows)の64bit版には対応しております。
Excel 32bit版/64bit版のご確認方法
※Microsoft Office 2019よりインストール時のデフォルト設定が64bit版になっています。
- Excel2013またはExcel2016、2019を起動します。
- 「ファイル」タグを押して、表示されたダイアログ左側のリストより「アカウント」を選択します。
- 表示された右側画面より「Microsoft Excelのバージョン情報」横の「?」をクリックします。
- 「Microsoft Excelのバージョン情報」ダイアログが表示されます。先頭行の内容をご参照ください。
32bit版:「Microsoft Excel2013 xxxx.xxxx.xxxx 32ビット」と表示されます。
64bit版:「Microsoft Excel2013 xxxx.xxxx.xxxx 64ビット」と表示されます。
(xxxx は詳細バージョン番号)
■Excel2010の場合
- Excel2010を起動します。
- 「ファイル」タグを押して、表示されたダイアログ左側のリストより「ヘルプ」を選択します。
- 表示された右側画面より「Microsoft Excelのバージョン情報」欄下の内容を確認します。
32bit版:「14.0.xxxx.xxxx(32ビット)」と表示されます。
64bit版:「14.0.xxxx.xxxx(64ビット)」と表示されます。(xxxx は詳細バージョン番号)



