QCプロ についてのFAQ

ベクトリックス製品に関してお客様から寄せられるお問い合わせとその回答をまとめたQ&A集です。

QCプロ (52)

QCプロの推奨パソコンにつきましては製品情報の動作環境と制限事項をご参照ください。

インストールフォルダ(通常はProgramFiles\Vectrix)に書込み権限を与えて下さい。
※プロパティ→セキュリティ→Everyoneを追加してフルコントロールにする。

また、システム管理者がファイルの書込みなどに機能制限をかけている場合は、制限解除をしてもらってください。

規格編集の表示モード項目を「文字」に設定してください。

QCプロの「データ管理」を起動して、データベースに正しく接続する必要があります。 初期設定タブのサーバ情報及び接続ユーザ情報が間違っていないかを確認して[接続確認]ボタンで正しく接続ができるかどうか確認をしてください。

詳しくは、取扱説明書2.1「QCプロの初期登録-データベース接続」をご参照ください。

検索方法が「完全一致」になっていると完全に正しい製品番号を入力しないと検索されません。 登録された製品番号の最後にスペースが付加されている場合もありますので、「前方一致」または「部分一致」を選択して検索を行ってください。

1製品に最大100個まで登録することができます。
測定画面のメニューから[設定]ー[オプション]を選択制、オプション画面の「システム設定」タブの『1製品で複数図面を登録する』にチェックを入れます。

QCプロ設定オプション

その後、[製品修正]の図面の項目で[登録]ボタンをクリックすると、複数図面を登録できます。

図面登録

※Ver.703-001以降のバージョンでは、測定箇所ごとに登録した図面が表示される機能が追加されています。

タイトル、コード登録はデータベースに保存されているため、1つのデータベースを共有する場合は問題ありません。

各々のパソコンにデータベースを作成した場合は、オプションソフト(別売)の「データ書出読込」を使用すれば、登録したデータをXML形式のファイルに変換して、コピー先のパソコンにXML形式で読込み、保存することができます。

赤いランプが点灯している場合、受信機ではデータを受信していると考えられます。
受信機~パソコン~ソフトウェア間で設定などに問題がないか、以下の手順に従って原因を特定してください。

  • トランスミッタに測定器を接続しなくても、Cボタンを押しながらDATAボタンを押すとキャンセル信号が送信されますので、受信機の受信ランプが点灯すれば電波を受信していることがわかります。
  1. 送信器の電池を確認します。(正常電圧は約3Vです。)
    送信器の電池容量が少なくなると、受信機の赤いランプが点灯しても送信データがパソコンに入力されなくなります。
    容量がさらに低下するとデータ送信時に「電力不足です」というメッセージが出ます。
  2. USBポートに問題がないかどうか確認します。(受信機をUSBポートで接続している場合)
    USBドライバがインストールされているかどうか確認してください。※DR-200U・DR-200miniの場合は付属のドライバをインストールしてから受信機を接続してください。
    他のUSB接続製品(マウスなど)を接続しても動作しないようであれば、そのUSBポートに問題があるため、別のポートをご使用下さい。
  3. パソコンのCOMポートの番号を確認します。
    [コントロールパネル]の[デバイスマネージャ]からポート(COMとLPT)を開き、ポートを確認して下さい。
    ※デバイスマネージャーの表示方法はOSにより異なります。
    QCプロEXの場合はExcelのメニューバーから[QCProEx]-[通信機器設定]を選択し、確認しておいたCOM番号にチェックを入れます。
    QCプロの場合はメニューバーから[設定]-[通信機器設定]を選択し、確認しておいたCOM番号にチェックを入れます。
    通信機器設定
  4. ソフトウェアの通信機器設定で選択している受信機の種類を確認します。(QCプロシリーズ使用時)
    通信機器設定のプルダウンで、接続している受信機が正しく選択されているかを確認します。
    例)DR-200U/Rをご使用の場合は”DR Series”です。
  5. 有効ID範囲を確認します。(QCプロシリーズ使用時)
    ソフトウェアがQCプロシリーズの場合、通信機器設定で[設定]ボタンを押して表示される有効ID範囲外のデータは受信しません。(デフォルトは0~99になっています。)
    有効ID範囲
  6. 送信器のID番号が正しく設定されているか確認します。
    テレメジャーII 受信機「DR-200シリーズ」では付属ソフト「RecvMonitor」でパソコンへ出力されたデータを確認することができます。

    QCプロシリーズをご使用の場合、通信モニタで受信内容が確認できます。ID番号は左から2・3桁目(Uの次)です。

    通信ポートモニタ

  7. ソフトウェアがQCプロEXの場合「取込開始になっているか?」「取込範囲指定は正しいか?」を確認します。
    Excelの左上に「測定中」のダイアログが表示されているかどうかを確認します。
    また、既に取込範囲が設定されている場合は、下図のようにExcelの名前ボックスから確認ができます。
    「INTAKE01」のセルには「ID=1」のデータが入力されます。
    名前の確認
[コントロールパネル]-[デバイスマネージャ]より、ポート(COMとLPT)を開き、使用する拡張ポートを選択し、 右クリックで「プロパティ」を表示します。
※デバイスマネージャーの表示方法はOSにより異なります。

デバイスマネージャー

「ポートの設定」を選択し「詳細設定」をクリックし、「COMポート番号」のプルダウンから設定範囲 (COM1~COM8) を選択します。

※ソフトウェアQCプロシリーズの通信機器設定の際には、ここで選択したCOM番号にチェックを入れます。

新しいパソコンにインストールしてソフトウェアを起動するとパスワード入力画面が現れます。
パスワードを入力しないと試用期間経過後に使用できなくなりますので、下記リンクよりパスワード再発行申請をお願いいたします。

パスワードの再発行申請

QCプロはデータベース型なので、豊富な検索機能をはじめ、ほとんどの操作が選択形式での操作で、初めての方でも操作が簡単です。データベースなので、蓄積されたデータを有効に活用できます。

<QCプロの特徴>

  • 専用ソフトなのでパソコンに不慣れでも簡単に操作できる
  • 長期間の大量なデータをコンパクトに保存
  • 検索機能とのセットでトレーサビリティのしやすい管理ができる
  • 参照登録機能を使えば初期登録も簡単で、測定準備がスピーディー
  • 英語・中国語・韓国語の検査成績表にも瞬時に切り替えができる
  • ヒストグラムやXbar管理図等も瞬時に作成(オプション)
  • パトライト対応(オプション)

QCプロEXは測定データをエクセルシートに直接取り込むためのソフトウェアです。
エクセルアドインソフトなので、エクセルで作成した帳票であればそのまま使用が可能です。
これまで使用していた帳票のセルにID番号を割り付けることで、
取り込むセルを指定できますので、過去の帳票も有効に活用していただけます。
但し、テレメジャーなどで測定データをエクセルシートに取り込むことに特化したソフトウェアですので、テレメジャーなしでのご使用はあまり意味がありません。

<QCプロEXの特徴>

  • エクセルを使用するので操作が簡単
  • 音と画面の自動判定で、合否が瞬時に確認できる
  • 全てのテレメジャー受信機に対応

QCプロEXが、測定器からPCへのデータ取り込みを主な目的としているのに対して、QCプロは蓄積したデータを有効活用することを主な目的としています。

 

※多数のクライアント接続したり、クライアントごとに機能制限をする場合などはQCプロCS がお勧めです。

規格情報の表示モード項目を「相対値」に設定すれば、基準値との差が入力されます。
(「絶対値」に設定していると測定した数値がそのまま入力されます。)

選択したロットに測定値データがない場合に表示されます。

選択したすべてのロットの測定データ数が2個以上ない場合に表示されます。

規格の登録画面で社外規格として「基準値」「上許容差」「下許容差」、社内規格として「上管理値」「下管理値」をそれぞれ登録してください。
社内外のどちらを優先するかは、上方メニューの「設定」-「オプション」-「システム設定」-「合否判定基準」で選択してください。

測定データの合否判定では、音と色で判別ができます。

測定画面の[設定]ー[オプション]でオプション画面を開き、[端末設定]-[データ更新方法]を『一括更新』に変更してください。
測定データの入力毎にデータベースの更新を行いませんので反応が速くなります。

ただし、測定データ入力完了後はツールバーの「データ保存」を押す必要があります。

 

複数のパソコンをネットワーク接続すると、QCプロの測定データベースや検査成績表のフォーマット、挿入図面などを共有することができます。

■データベースのあるPCの設定(他PCから接続できるように設定する方法)
※詳細はインストールマニュアルをご参照ください。

①スタートメニューから[すべてのプログラム]→[Microsoft SQL Server 20**]→[構成ツール]→[SQL Server 構成マネージャ]を選択ます。[SQL Server 20** のサービス]を選択し、右側の[SQL Server Browser]を右クリックしてプロパティを選択します。

②プロパティ画面のサービスタブを選択し、開始モードを自動として[OK]ボタンを押下します。

③ [SQL Server Browser]を右クリックして、[開始]ボタンを選択して起動します。

④左側の[SQL Server ネットワーク構成]→[QCPROのプロトコル]を選択し、[名前付きパイプ]を右クリックして有効化を選択し、[OK]ボタンを押下します。
同様に[TCP/IP]を右クリックしてプロパティを選択して、[ IPアドレス]タブのすべての有効に[はい] 、TCP ポートに1433 を入力して[OK]ボタンを押下します。

⑤コンピュータを再起動します。

■Windowsファイアウォールで接続を許可する方法
※詳細はインストールマニュアルをご参照ください。
※Windows10で解説しています。(OSによって表示が異なります。)

① [コントロールパネル]-[システムセキュリティ]-[Windowsファイアウォール]を選択し、[詳細設定]をクリックします。

②左側のツリービューの[受信の規則]ノードをクリックした後、右側の操作エリアの[新しい規制]をクリックします。

③[新規の受信の規則ウィザード]ダイアログが表示されたら、種類タブで[ポート]を選択して[次へ]をクリックします。

④ [TCP]を選択し、特定のローカルポートに「1433」と入力して[次へ]ボタンをクリックします。

⑤[接続を許可する]を選択し[次へ]ボタンをクリックします。
⑥[ドメイン]、[プライベート]、[パブリック]にチェックを入れて、[次へ]ボタンをクリックします。

⑦名前を付けた後、[完了]ボタンをクリックします。(名前の例…QCPRO TCP 1433)
さらににUDPポート1433、TCPポート1434、UDPポート1434をを許可する必要がありますので、②に戻ってポートの追加を繰り返し行ってください。

⑧すべてのポートの接続許可が完了し、[OK]ボタンを押して画面を閉じコンピュータを再起動したら完了です。

■クライアントからの接続方法

[データ管理]の画面でサーバ名にデータベースのあるPCの(IPアドレス)+「¥(半角)」+(サーバ名)を入力してください。 ※その他の設定はスタンドアロン接続の時と同様です。

■その他

ウィルスソフトによる設定が必要になる場合があります。

メニューの[設定]-[オプション]-[測定設定]で「安定状態判定」の各項目にチェックを入れると、制限を超えた場合にアラームが鳴ります。

オプション設定

測定データは、データベース形式で保存されます。
データベースはマイクロソフト社の「SQL Server」を利用しています。

検査データのバックアップは自動ではありませんが、簡単な動作でバックアップをとることが出来ます。

また、QCプロCSのサーバソフト(別売)を利用すれば自動バックアップや各種データのアクセス権限を設定することが可能です。

検査ロット数や測定箇所数により異なりますが、毎日100ロットの検査で測定箇所=15~16箇所、箇所ごとの測定サンプル数=10個の場合、1年間で約500~600MB程度のデータ容量になります。

現在販売されているウィンドウズパソコンであれば、長期間のデータをハードディスクへ保存しても容量的には問題ないと考えられます。
(QCプロの推奨パソコンにつきましては製品情報の動作環境と制限事項をご参照ください。)

ただし、システムの安全性のためにはあまり大量のデータをパソコンのハードディスクへ長期間保存することはお勧めできません。

帳票の任意の場所に図面の挿入が可能です。

QCプロの検査成績表のレイアウトはExcelで規定の帳票コマンドを挿入するだけでが作成できますが、図面用のコマンドも用意されています。

「QCプロ」が対応しているデータ形式は、DXF(制限付き)、BMP、WMF、EMF、GIF、JPGの6種類です。

お客様が指定した様式の検査成績表がExcel形式であれば、指定された帳票コマンドをセルに挿入するだけで簡単に作成できます。
検査成績表に挿入する図面も任意の場所・大きさの指定ができるので、複雑で大きな図面も正確に検査成績表に印刷できます。

QCプロの画面に表示されている管理項目名は「タイトル登録」機能を使い、自由に変更が可能です。

※QCプロを使用中に管理項目を変更するとデータとのマッチングができなくなりますので、初期設定時に登録して頂きます。

QCプロの基本ソフトを導入した後でもオプションソフトは追加購入できます。

QCプロはパッケージソフトですが、ご要望に合わせてカスタマイズすることができます。
仕様・価格等につきましては弊社営業部までご相談下さい。

QCプロ カスタマイズのご案内

日付情報の固定はできません。
「ロット登録」で入力する「製造年月日」と「測定年月日」と「最終更新日」の内、「測定年月日」と「最終更新日」はデータベースの更新によって日付が変化します。
製品の加工工程の日付など登録時の日付を情報として固定したい場合は、備考やメモなどのテキスト欄に入力し管理して下さい。

テレメジャーII を使用して文字入力の合否結果をQCプロに入力する場合、QCプロのメニュー画面の「コード登録」を選択し、合否情報のタブから「文字列(合格)」と文字列(不合格)」それぞれの一番初めに表示させたいコードを入力します。
通常どおり判定箇所に任意のID番号を設定し、同ID番号を設定した測定器を使用して、測定値の「0」以外を送信すると「合格」の文字が、測定値で「0」を送信すると「不合格」の文字が表示されます。
右クリックして「一括合格入力」を選べば全てのセルに「合格」と表示する事も出来ます。

QCプロのメニューで[オプション]-[印刷設定]を選択し、「用紙サイズに合わせて印刷する」にチェックを入れると自動で用紙に合わせることができます。

印刷設定

また、チェックがついていない場合、メニューの[印刷]-[EXCEL編集]からExcelファイルを開き、Excelのページ設定をすることでもQCプロの帳票印刷に反映させることができます。

※設定を変更したExcelファイルは上書き保存をして、QCプロの「印刷データ更新ボタン」をクリックしてください。

QCプロの検索順序は「製品情報」→「ロット情報」となっており、ダイレクトにロットから検索をすると登録されている全製品・全ロットをサーチするので、登録数が多いと時間がかかります。検索時間を短縮したい場合は、製品からの検索を行ってみてください。

※検索の所要時間はパソコンのスペックにも関係していますのでCPU・メモリ等もご確認ください。

必須ではありませんが、アップデートのご提供や問題が発生した時の対応等、安心してご使用いただくために1年毎に更新していただくことを推奨いたします。

QCプロ・QCプロMXサポートサービスの内容

PCトルクアナライザーサポートサービスの内容

※QCプロEXには年間サポート契約はありません。

製品・ロット選択画面での選定時に使用可能です。
ただし製品・ロット選択画面までは立ち上げておく必要があります。

QCプロではExcelに書き出すことは出来ますが、自動で読み込むことは出来ません。手作業でのコピー&ペーストが必要です。

オプションご購入後、WindowsのスタートボタンからQCProフォルダを開き、パスワード入力画面を表示します。

追加したいオプションにチェックを入れて、画面に表示されたID番号を弊社までご連絡ください。
パスワードを発行致しますので、入力すればご使用頂けます。

※QCプロのオプションソフトは別売です。各オプションの標準価格はQCプロの製品情報をご参照ください。

QCプロシリーズはテレメジャーのために開発されたソフトウェアなので、テレメジャーには最も適していると言えます。従って、セットで導入していただくのがお勧めですが、内製ソフトでテレメジャーのデータを取り込んでいるユーザ様の例もあります。

QCプロEXはExcelにデータを取り込むことを目的としていますが、データベース管理を目的とする場合や、操作の簡単な専用ソフトをご希望の場合にはQCプロが最適です。
また、タブレットPCでのご使用や複数品番の同時検査など場合にはアプリケーションソフトQCプロMXが適しています。

ソフトウェアの選定につきましては弊社営業部までご相談ください。

QCプロの新規インストール時には管理者アカウントを必要とします。
標準ユーザーではインストールできません。

動作環境の条件に適合したバージョンであれば、そのままご使用いただけます。
※SQLのアカウント数にはご注意ください。

SQLサーバーの要件はQCプロの製品情報の動作環境と制限事項をご参照ください。

Windowsのファイル名に使用できない文字(\ / : * ? “ < > |など)を製品名やロット名で使用している場合、Excelに変換ができません。 登録名称を確認・変更して再度Excel変換を実行してください。

検査成績表に測定値を登録する場合、小数点位置を合わせるため文字数を合わせて文字データとして挿入しているため、セル幅が小さかったりすると右寄せ、左寄せなどが分かり難い場合があります。測定値をExcelの書式に合わせたい場合は、数値データとして保存することを推奨します。

※検査成績表へ測定値を数値として挿入する方法

[測定画面]-[設定]-[オプション]-[印刷設定]を選択し”Excel”変換の項目にある「測定データは数値として保存する」にチェックを入れます。

取扱説明書の「検査成績表の作成」の章に「QCプロで使える関数一覧」が掲載されていますので、ご参照下さい。

QCプロで使える関数一覧(PDF形式)

顧客名選択画面の下の「ソートする」のチェック外してください。
(チェックを入れると五十音順にソートされます。)

顧客名

※検査成績表の顧客名選択画面のソートの有無を設定できる機能はVer7.01.006より追加されました。

QCプロをインストールすると65種類のサンプル帳票(Excelファイル)がインストールフォルダに自動的に保存されます。

検査成績表のレイアウトは測定個所数、測定サンプル数、挿入図面の有無、統計解析値の種類、用紙の向きや大きさなどを組み合わせて、Excelで規定の帳票コマンドを挿入するだけ作成することができます。

測定データが数値になっていないことが原因と考えられます。

QCプロのメニューバーで[設定]-[オプション]から[印刷設定]のタブをクリックし、Excel変換の「測定データは数値として保存する」にチェックを入れてください。

印刷設定オプション

  1. 製品ロット情報で設定した図面のファイル名を確認してください。
  2. QCプロのメニュー[設定]-[フォルダ設定]で指定された図面フォルダに図面が保存されているかを確認してください。
  3. 検査表に図面貼り付けのコマンドが正しく入力されているかご確認ください。
    ※図面形式はWMF、EMF、BMP、JPG、GIF、DXF(制限あり)が貼付可能です。これ以外の形式は貼り付けができません。
  1. 製品ロット情報で設定した検査成績書のファイル名を確認してください。
  2. QCプロのメニュー[設定]-[フォルダ設定]で指定された検査成績表フォルダに指定の帳票が保存されているかを確認してください。

他のパソコンでご使用になっている場合は開かないように設定されていると思われます。

QCプロメニューバーの[設定]-[オプション]-[表示設定]で「2重起動を許可する」にチェックを入れてください。

メニューの[設定]-[オプション]-[システム設定]で「製品番号を入力規制する」のチェックを外します。

 

QCプロはVer.7.03-013よりキーエンス製 画像寸法測定器 IM6000(7000)の有線接続が可能になりました。

IM6000

キーエンスIM6000(7000)をQCプロへ有線接続する方法

「QCプロシリーズ」がサポートしている通信機器の種類は下記です。

  1. テレメジャーⅡ受信機(ベクトリックス㈱製)
    ・DR-200U/R/D
    ・DR-200mini
  2. テレメジャー受信機
    ・DR-20、DR-30(ベクトリックス製:販売終了)
    ・μ-WAVEレシーバ02AZC740(ミツトヨ製:販売終了)
  3. ミツトヨ製 U-Wave Receiver
  4. RS-232C出力付きのデジタル測定器

Excelコントール(マクロ)を利用するには、xls形式かつフォームコントールを利用する場合に限られます。

フォームコントール(下図青枠部分)・・・・・・・・・・・OK
ActiveXコントロール(下図赤色部分)・・・・・・・・NG

※xlsx 形式 (Excel2007以上)ではすべてNG

製品・ロット番号で使用禁止文字(\ / * : ” ? < > % [ ] { } 等)を使用すると削除や変更ができなくなります。
製品・ロット番号を設定する場合は英数字のみでの構成をお勧めします。

※ご参考…QCプロの製品番号やロット番号に漢字・ひらがな・全角英数字などを使用したい場合

DB更新とは既存のデータベースをQCプロのソフトウェアバージョンに対応するデータ構成へ更新する機能です。

データベース構成が変更されたバージョン以降にする場合は同時にDB更新を行ってください。
古い構成のデータベースではソフトが動作しません。(重複して実行しても問題ありません。)

■データベース構成に変更があったバージョン(2020/8/27時点)

800-001、800-004、800-006、800-025、800-037、800-039、800-042、800-050、800-054、800-063、800-066、800-067

アップデート履歴には「※本バージョンは【DB更新】が必要です。」と記載しています。

※Ver.800-045以降ではアップデート時に下記のDB更新画面が自動で起動します。バックアップを行った上で実行してください。

※Ver.800-058以降ではサーバ名(接続先)が自PCでない場合はDB更新画面を表示しない様に仕様変更されました。
その場合はデータ管理よりDB更新画面を起動して、バックアップを行った上で実行してください。

※Ver.800-044以前ではデータ管理より下記のDB更新画面を起動して、バックアップを行った上で実行してください。

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