ベクトリックス製品に関してお客様から寄せられるお問い合わせとその回答をまとめたQ&A集です。
PCトルクアナライザー (2)
製品名
PCトルクアナライザー
一旦任意のトルクで締め付けを行い、次に10rpm以下のゆっくりとした回転で締めてゆくと、静的から動的に変化する際に少しグラフの波形が下がる点があります。この点が実際に締まっていたトルク値となります。
製品名
PCトルクアナライザー
本試験機のトルク校正を付属品の専用校正キットで自社校正できます。
手順は次の通りです。
- 電動ドライバとトルクセンサーを切り離す(電動ドライバ型のみ)
- プーリと円盤を取りつける
- センサーの回転軸を固定するストッパーピンまたは、ストッパーねじを取りつける
- トルク試験機本体の電源を入れる(校正作業の30分前に行うこと)
- 校正の画面を開く
- 無負荷の状態で、ゼロ点設定を行う
- ゼロ点の校正結果を記憶させる
- 校正用の円盤の高さを調整し、固定用ジグと水平にする
- 衝撃を加えないように規定のおもりを吊す
- フルスケールの値を計算する
- ゼロ点復帰を確認する
- フルスケールで繰り返し精度を確認する
詳細につきましては取扱説明書の4章「トルク試験機を校正する」をご確認下さい。。
QC PRO (3)
QC PRO EX (3)
QC PRO MX (3)
テレメジャー II (9)
製品名
テレメジャー II
デジマチック出力またはRS-232C出力(一部測定器を除く)の測定器が使用可能です。
◆デジマチック出力の場合、測定器のコネクタ形状によってトランスミッタの型式が異なります。製品情報(トランスミッタのページ)でご確認下さい。
◆RS-232C出力の場合、測定器ごとに通信データを書き込んでいますので 製品情報(RSトランスミッタの実績)で書き込み実績をご確認下さい。
何れも記載されていない測定器との対応状況に関しては、弊社まで直接お問合せ下さい。
製品名
テレメジャー II
- トランスミッタに測定器を接続しなくても、Cボタンを押しながらDATAボタンを押すとキャンセル信号が送信されますので、受信機の受信ランプが点灯すれば電波を受信していることがわかります。
受信ランプが点灯しない場合、下記のような可能性が考えられます。
- 接触不良(一度RS-232Cケーブル、電源ケーブルを本体よりはずしてみる)
- トランスミッタの故障ケーブルの断線等
- 長時間電源を入れっぱなしの場合、データ入力ができなくなる場合があるので、一旦電源を落とし、数分後に入れなおしてみます。
- レシーバ番号が違う。(DR-200U/Rに付属の高機能設定ソフトから[設定読込]で受信機のID番号を確認することができます。出荷時点ではレシーバ番号は「1」に設定されています。)
- 自動スリープ機能が作動している。(下記の測定器の場合はご確認ください。)
↓
自動スリープ機能により電源がOFFになる例
〇東日トルクレンチ用トランスミッタ(TXG-RST)をご使用時、自動スリープ機能により10分以上ボタン操作がないと電源がOFFになります。その場合はDATAボタンを押すと、電源がONになります。測定器の「MEM」ボタンを押すと、データが送信されます。
〇下記のRS-232C出力付き測定器でTXG-RSをご使用の場合も、自動スリープ機能により10分以上ボタン操作がないと電源がOFFになります。その場合はDATAボタンを押すと、電源がONになります。
〇下記のRS-232C出力付き測定器でTXG-RSをご使用の場合も、自動スリープ機能により10分以上ボタン操作がないと電源がOFFになります。その場合はDATAボタンを押すと、電源がONになります。
- ミツトヨ/ 光学データ処理システム QM-Data200
- トリモスシルバック/ テコ式インジケータS234電池BOX付
- 新潟精機/ 電子水準器レベルニック DL-S3
- ケット科学研究所/ 膜厚計 LZ-200J、膜厚計 LZ-990、膜厚計 LE-330J
- 小野測器/ 騒音計 LA-1250
- サンコー電子研究所/ デジタル膜厚計 CTR-2000Ⅲ
- ニコン/ 測定顕微鏡本体付標準カウンタ SC3-E1
- キーエンス/ 2次元レーザ変位センサLJ-Gシリーズ
- 東機産業/ 粘度計TV-33
- トリモスシルバック/ てこ式インジケータ μS234
- 東日製作所/ 増し締めトルクレンチCTB、CTBE
- クボタ/ 無線式吊ばかり表示器 KS-C7000HS
- 新潟理研測範/ デジタル水準器RDL-1
- 杉崎計器/ デジタルトルクレンチ・ドライバDSW、DSD
- マール/ ミリトロン1240
※データ送信は測定器のボタンで行って下さい。




